ご依頼の経緯
S社の社長様は、これまで主に1社の元請会社より防水工事を請け負っていました。しかし、元請会社から「今後は建設業許可を取得していないと、現場に入ることができない」と通達されました。
次の現場はすでに決まっており、開始時期は翌月から。そのため、「とにかく早く許可を取得しなければならない」という状況でした。
S社の社長様は友人からの紹介で当事務所を知り、急ぎで対応してくれる専門家を求めてご相談にいらっしゃいました。
対応と解決への工夫
① 相談当日にS社の事務所で面談し、即日対応
通常、建設業許可の申請準備には時間がかかりますが、今回はできる限り迅速に対応する必要がありました。
そこで、S社の社長様に当事務所へお越しいただくのではなく、こちらからS社の事務所へ直接伺い、面談を実施。この対応により、
- 必要書類をその場で預かることができた
- 事務所の写真撮影を即日で完了できた
これにより、後日書類のやり取りをする手間が省け、時間の大幅な短縮につながりました。
② 本籍地の身分証明書を社長自ら取得し、時間短縮
建設業許可の申請には、本籍地で発行される身分証明書が必要です。
本籍地が遠方の場合、郵送請求では時間がかかるため、S社の社長様に直接市役所へ行ってもらうよう手配しました。
この対応により、最短で必要書類を準備することができました。
③ 10年分の実務経験証明を迅速にまとめる
S社の社長様は、「10年以上の実務経験がある」ことを証明する必要がありましたが、証明資料を集めるのに時間がかかることが課題でした。
当事務所では、
- スタッフ総出で過去の契約書や請求書を確認し、実務経験を整理
- 書類の不明部分は、S社に確認を取りながら補足書類を用意
- 証明書類を時系列で整理し、審査がスムーズに進むよう準備
これらの対応により、通常は数週間かかる実務経験証明を、わずか1日でまとめることに成功しました。
結果
- 相談から2日後には建設業許可の申請を提出!
- 翌月には無事に許可取得!
- S社様は次の現場に間に合い、仕事を継続することができた!
建設業許可の取得が間に合わないと、S社様は大きな仕事を失う可能性がありました。しかし、今回の迅速な対応により、予定通り次の現場に入ることができ、会社の成長にもつながる結果となりました。
担当者のコメント
今回のケースでは、「スピード感」が最大の課題でした。
通常、建設業許可の申請準備には数週間~1ヶ月ほどかかりますが、今回は「来月の現場に間に合わせる」ことが絶対条件でした。
そのため、
- 相談当日に書類収集を開始
- 社長様にも一部の手続きをご協力いただき、時間短縮
- スタッフ総出で実務経験証明を整理し、最短で申請を完了
これらの工夫を凝らし、たった2日で申請を提出することができました。
建設業界では、許可の有無が受注に大きく影響することが多いため、「できるだけ早く許可を取得したい」というご相談が増えています。当事務所では、お客様の状況に応じた最適なプランで迅速に対応いたします。
お客様の声
「元請会社から急に『許可を取ってくれ』と言われ、焦っていました。でも、相談したその日に書類を集めてもらい、たった2日で申請まで進めてもらえたのは驚きでした。無事に次の現場にも入ることができ、本当に助かりました!」
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